2016年9月22日木曜日

インフルエンザ予防接種のお知らせ

平成28年度のインフルエンザの予防接種のお知らせです!

【実施期間】
10/5(水)〜 12/28(水)
毎週 水曜日,金曜日
 ① 13:30 〜 14:00(定員44名,予約が必要です.)
 ② 16:00 〜 16:30(定員44名,予約が必要です.)
 ※ 水曜日,金曜日の午後の都合がつかない村民の方
  毎週月曜日,火曜日午後の一般の外来診療で接種いただくこともできます.
  (各日とも定員4名,予約が必要です.)
 ※ 上記の日程でどうしても都合がつかない村民の方
  村外の医療機関で接種することもできます.村の助成を受けることもできます.
  詳しくは更別村保健福祉課(TEL 0155−53−3000)にお問い合わせ下さい.

【実施場所】
更別村 福祉の里総合センター 集会室(当診療所のとなりの建物)
(月曜日,火曜日は当診療所で実施します)

【接種料】
村民の方   1回 ¥1,000(村の助成による価格です.)
それ以外の方 1回 ¥3,000

【ご予約】
9/14(水)より予約を開始します.

更別村国民健康保険診療所 TEL 0155−52−2301

※ 13歳未満の方は2〜4週の間隔を開けて2回接種する必要があります(当診療所では4週ほど間隔を開けることをお勧めしています).
※ 11月,12月は大変混み合いますのでご予約はお早めにされることをお勧めします.


2016年9月6日火曜日

予防接種のページを新設しました.

更別村の保健・医療の売りの一つといえば,「予防接種」でしょう.
村民の方は既にご存じかと思いますが,2016年4月1日から乳幼児のB型肝炎,おたふくかぜ(ムンプス),ロタウイルスのワクチンが公費助成で接種できるようになりました.
これで乳幼児に接種することが推奨されているワクチンのほぼ全てが無料で接種できるまちになったということです.
ワクチンは基本的に更別村診療所で接種頂いているのですが,この施策のおかげで診療所におけるワクチンの接種数が2倍以上にまで増えてしまいました.
今までの木曜日午後1時間程度の枠では到底まかないきれなくなってしまったのです.
そこで,8月より時間を拡大し,13:30〜16:30を予防接種の枠として確保することとしました.30分区切りの予約制に変更したため待ち時間の解消にも繋がると考えております.

これに合わせてこのHPに「予防接種」のコーナーを作成しました.
予防接種に関する情報,申し込み方についてはこちらをご参照下さい!

更別ではこのように5本のワクチンを同時接種する
風景が当たり前になっております.




予防接種の価格(平成28年4月1日現在)

平成28年4月1日現在のワクチンを任意で接種した場合の価格

ヒブ                7,480円
小児用肺炎球菌ワクチン(13価)  7,650円
4種混合(DPT-IPV)       10,130円
MR(麻疹・風疹)         8,300円
水痘                7,320円
BCG               6,240円
日本脳炎              5,940円
ヒトパピローマウイルス       15,960円(ガーダシルの場合)
ヒトパピローマウイルス       15,170円(サーバリックスの場合)
ロタウイルス            13,830円
おたふく(ムンプス)        5,540円
A型肝炎              8,080円
B型肝炎              5,330円
麻疹                5,490円
風疹                5,490円
成人用肺炎球菌           7,650円
インフル              3,000円(村民は公費助成により1,000円)
三種混合              4,570円
不活化ポリオ            8,890円




2016年6月23日木曜日

帯状疱疹について 〜診療所かわら版6月号より

 皆さま、こんにちは。川合です。毎日の気温差が大きく体が環境の変化についていくのが大変な今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 さて、今回の特集は、ずばり「帯状疱疹」です。聞いたことがありますか? 中にはかかったことがある方もいらっしゃるかもしれません。そう、ピリピリ痛くてその後、発疹が出てくるあの病気ですね。

 帯状疱疹は、①子供のころに水ぼうそうになる→②水ぼうそうが治ってもウイルスが神経の中にじっと潜んでいる→③大人になって、過労、ストレス、免疫を抑える治療(抗がん剤など)を受けることなどをきっかけに、潜んでいたウイルスが再び暴れだす→④ピリピリする痛みが出て、その後皮膚に赤いブツブツや小さな水ぶくれが帯のように出てくる。 という流れで起こります。

 赤いブツブツや水ぶくれは、お腹や背中の左右どちらか片側に帯状に出てくることが多いですが、手足や顔に出ることもあります(やはり左右どちらか片方に出ることが多いです)。痛みはかなり強くなることもあり、また顔に出たときは注意が必要ですので、皮膚に痛みを感じその後発疹が出るようなら、一度診療所を受診してください。ウイルスを直接やっつけるお薬を使ったり、痛み止めを調節します。

 これから夏に向かうにつれて、とびひや水いぼなどが増えてきます。その他にも診療所では、いぼ、水虫、色々な湿疹、アトピー性皮膚炎など様々な皮膚の異常の相談も受け付けております。お困りのことがあれば、一度受診してみてください。           

医師 川合 晴朗

2016年6月20日月曜日

安全にプールを楽しもう 〜診療所かわら版2016年6月号より〜

  学校や幼稚園での水泳授業、水泳少年団も始まり、プールで遊ぶ機会もふえてくる時期ですね。
 水泳は、水の抵抗を受けながら体の様々なところを使う全身運動です。全身の筋肉の発達は、基礎代謝を向上させる効果があります。また、水による浮力を受け腰や膝など関節への負担が軽くなるため、関節痛がある方にも取り入れやすい運動です。
 しかし、楽しいはずのプール遊びや健康維持のための水泳が、病気やケガの発生源になることもあります。安全で衛生的にプールに入るために、以下の注意点を守りましょう。
【プールに入る前に】
★体調を確かめましょう
★トイレに行きましょう
★シャワーを浴び、準備体操をしましょう
食欲がない、疲れている、寝不足など体力が落ちているときは、ケガをしたり、風邪をひきやすくなったりしますので、プールに入ることはやめましょう。水中では体が冷えてトイレが近くなりますので、事前にトイレに行きましょう。体がかたい状態ではケガをしやすいので、準備体操をしましょう。

【プールで】
★プールサイドでは走らないようにしましょう
★飛び込みはやめましょう
思わぬケガの原因になりますので、ふざけたり、人の嫌がることをするのはやめましょう。

【プールから出たら】
★体を温め、休息しましょう
★目を軽く洗い、うがいをしましょう。タオルの貸し借りはやめましょう。

水中では体温が下がり、体力を消耗しますので、ゆっくり休みましょう。プールでうつる病気には、プール熱(咽頭結膜熱)、はやり目(流行性角結膜炎)、水いぼ(伝染性軟属腫)などがありますので、注意しましょう。                               

医師  棟方 智子

2016年6月12日日曜日

総合診療医(家庭医)を紹介するビデオ



ヤマダはじめ更別村診療所の医師全員が所属する,日本プライマリ・ケア連合学会による「総合診療医を紹介するビデオ」が公開になりました.
ヤマダも3人目のモデルとして登場します.
皆様是非ご覧下さい!

撮影に協力して下さった多くの皆様,本当にありがとうございました.

2016年5月12日木曜日

医師の紹介のページを更新しました.

本日,「医師の紹介」のページを更新しました!
今年は各医師の出身地,趣味も掲載しております.
診察にいらしたときは各医師に気軽に声をおかけ下さいね!