2013年8月31日土曜日

七夕祭り 〜診療所かわら版より〜


診療所かわらばん8月号から記事の掲載です.
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724日(水)一足早く診療所で七夕祭りを行いました。会の最初はすこやかクラブによる舞踊の披露。
夏らしいさわやかな衣装が印象的でした。
今年のレクレーションは、スイカに見立てた風船を棒で割るスイカ割り。スイカ(風船)が割れるとともに大きな音が鳴り、割った人も音を聞いた人もみんなで楽しむことができました。
最後はすずらん会が考えた手踊りに合わせて、みんなで合唱。
また毎年恒例、患者さん、家族の方々に書いていただいている短冊は、健康や長生きなど患者さんに対する家族の思いが感じられるものが多く見られました。
みなさんのおかげで楽しい会になりました。協力していただいた家族の方々、ボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。
短冊の願いが叶いますように。
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 更別村診療所には病状は安定していても医療的なケアが必要で,自宅や施設での看護・介護が難しい方が比較的長期で入院されています.病院は介護施設とは異なり生活から切り離された場です.少しでも生活感を・・・ということで診療所の「行事委員会」が中心になり病棟のスタッフがこのような行事を実現してくれています.

 とかく在宅ケア,在宅や介護施設の看取り,地域連携などといわれ,更別村もそれが上手くいっている地域として注目を集めていますが,田舎で唯一の医療機関である更別村診療所の病棟がその土台を地道に支えているのだ,とヤマダは所長として認識しています.

 外来を中心に診療所を利用者される皆様にはあまり見えてこない部分だと思うのですが,住民の皆様にも知って頂けるとうれしいなあ,と思う所長・ヤマダでした.
  病棟を支えるスタッフには本当,感謝であります!






2013年8月13日火曜日

所長の(一時的)独身生活

 この数年のお盆前後の1週間,ヤマダは独身で過ごすことが多いです.
 ヤマダ妻と子ども達が実家に帰る一方,ヤマダはお仕事で村を離れられないからなのです.
 毎年,「せっかく一人になるのだから楽しくやるぞ〜!」とあれこれやりたいことを考えるのですが,小心者でインドア派のヤマダは空いた時間のほとんどを講演会やレクチャーの準備,翻訳などの仕事に費やしてしまい,たいていの場合,後悔する結果になります.
 滅多にみることができない映画のDVDをみたり,読めていなかった本を読んだり,料理を楽しんだり,色々したいことはいっぱいなのに・・・できない.
 平日の昼食と夕食は診療所の食事ですませ,土曜日のお昼,自宅で食べた食事といったらご覧の写真のありさま・・・
 何とすさんだ独身生活なのでしょう.
 
 大学を卒業すると同時に結婚し気がついたらもう15年.ヤマダは家族がいなければしゃきっと規律ある生活が送れない,という「家族」依存状態なのです.
  早く帰ってこーい!

2013年8月4日日曜日

予約が必要な外来 ・ 検査について

次の外来 ・ 検査は予約が必要です.

<特殊外来>

 禁煙外来

    健康保険等を使った禁煙治療で、12週間で5回の診察を受けます。診察に行くと、はじめに喫煙状況などから健康保険等で治療が受けられるかをチェックします。毎回の診察では、禁煙補助薬の処方を受けるほか、息に含まれる一酸化炭素(タバコに含まれる有害物質)の濃度を測定したり、禁煙状況に応じて医師のアドバイスを受けることができます。
 
物忘れ外来
   物忘れが気になる患者様・ご家族を対象とした外来です.一般的な流れとしては,認知機能をチェックする簡単なテストを行います.認知症が疑われる場合は,その原因を調査します.また,詳細な問診を行い,今後の生活の問題点や対応策,必要に応じて介護保険をはじめとした福祉・医療制度の利用についてご案内します.                                 


<検査>
  1. 超音波検査
  2. 内視鏡検査(胃カメラ)
  3. 呼吸機能検査

ご希望される場合は,まず電話 でお問い合わせください.


爪の水虫について 〜診療所かわら版 2017年8月号より〜

7月は暑かったですね、蒸してましたね、虫も増えてきましたね。 ということで、今回は爪のみずむしに出た新しいお薬の話です。 これまで、普通の塗り薬だと爪の奥深くまで染み渡っていかないので効果がないと言われていました。なので飲み薬で治療していました。 ですが、飲み薬は肝臓に悪さをす...