2014年4月23日水曜日

読売新聞(北海道版)に更別村診療所が紹介されました.

前回の記事でご紹介したとおり,4/22(火)読売新聞朝刊の北海道版,「医療再生」の特集で更別村診療所が,そして私たち総合診療医(家庭医)が紹介されました(リンクはこちら → 4/22(火)読売新聞 北海道版).

住民の皆さんと医療の最初の接点で必要な医療を担うのが私たち総合診療医(家庭医)です.総合診療医(家庭医)が提供する医療サービスを「プライマリ・ケア」機能と呼ぶのですが,このプライマリ・ケアが日本では十分機能していない,それが故にたくさんの問題が噴出しているのが現状です.

住民の皆さんにその重要性・必要性を広く知って頂きたいですし,住民の皆さんの「プライマリ・ケアが,総合診療医が必要だ!」という声が医師を志す若者達に届いて欲しいと思っています.

2014年4月21日月曜日

4/22(火),読売新聞に更別村診療所が掲載されます.

4/22(火)の読売新聞朝刊,北海道関連の紙面で地域医療を題材として更別村診療所が紹介される予定です.
読売新聞を購読されている方は是非ご覧下さい.
取材にいらした記者さんによると「大事件などがなければ」掲載されるとのこと.
穏やかな1日でありますように…

2014年4月14日月曜日

春を探しに

診療所の時間外当番が今週末で連続4週になるヤマダです.
あまり病気が流行していないこと,更別の皆さんの良識的なご利用により,助けられております.しかしさすがに1か月間村から1歩も外に出ない,というのは健康的な成人男性ではちょっとあり得ないのかも知れません.
今後はこのようなことがないことを切に願います(笑).
と,こんなことを書くと田舎の家庭医を志す人がいなくなってしまう…

さて,自宅と診療所の往復ばかりではつまらないので,診療が空いたすきに娘を連れて春を探しに行って参りました.

雪解けが進んでいますね〜.

市街地付近ははたけの雪がかなり消えましたが,日高山脈に近づくほど雪は多く残っていました.

はたけの縁にふきのとうを発見!まだ顔を出したばかりのようです.

2014年4月7日月曜日

背景写真を変更しました

診療所の時間外診療の合間で久しぶりに子どもたちを村内を散歩しました.
村内の公園に生えている木を見上げると「芽」が!
まだまだ寒い4月初旬ですが,春を感じるようになってきました.
ということでそのときの写真を背景にしてみました.
スマホで撮った写真なので余りきれいではありませんが,お許し下さい.

風邪薬の眠気は,ただの眠気ではない? 〜船木先生の薬の話 かわら版2017年10月号より〜

「風邪をひいたかな?」と感じた時、症状が悪化しないように早めに風邪薬を服用される方も多いのではないでしょうか。今月は、風邪薬を飲んだ時の副作用について、フナキ調剤薬局 船木達 薬剤師にお話を伺いました。      風邪のつらい症状...