2016年5月12日木曜日

医師の紹介のページを更新しました.

本日,「医師の紹介」のページを更新しました!
今年は各医師の出身地,趣味も掲載しております.
診察にいらしたときは各医師に気軽に声をおかけ下さいね!

2016年5月11日水曜日

新任医師の紹介(黒岩冴己) 〜 診療所かわら版 2016年4月号より

初めまして。4月から赴任いたしました、黒岩冴己(くろいわ さえき)と申します。幼少時にかかった地域の町医者にあこがれ、現在家庭医を目指すべく研鑽を積んでおります。
神奈川県横浜市出身で、これまで県外に出たことがなかったため、更別での暮らしを楽しみにして参りました。晴れた日の高い空やマイナスイオンたっぷりの空気、広々とした道路をみると、人は本来こういう環境で暮らすべきなのではという気がします。7月に第一子が誕生予定ですので、妻子共々よろしくお願い申し上げます。

2016年5月9日月曜日

帯広協会病院の医師が研修にきています 〜診療所かわら版 2016年4月号より

平成28年度より帯広協会病院総合診療科の医師が、更別村国保診療所で毎週研修します。
4名の医師が総合診療専門医になるための研修の一環として、主に外来診療、訪問診療、乳幼児健診を担当する予定です。
 必ず指導医(山田・川合・棟方)のもとで診療させていただきます。
 また医師の医療面接技能向上のため、診療の様子をビデオ撮影させていただくことがありますが、個人情報に細心の注意を払い取り扱いますので、ご安心ください。
 撮影の際は事前に患者様のご意向を確認いたします。総合診療専門医の養成にご協力をよろしくお願い申し上げます。

2016年5月7日土曜日

平成28年度のご挨拶 診療所かわら版 2016年4月号より

 別れと出会いが交錯する季節、春ですね。診療所もこの3月、9年間に渡りこの地域のリハビリを支えてくれた堀理学療法士、長崎から1年間の期限で研修にきてくれた鳥巢医師を送り出し、新たに石川作業療法士、黒岩医師、そして田畑看護師を迎えて新しいチームで再スタートします。今まで以上に住民の皆様の安心に貢献できるよう、スタッフ一同努力して参りたいと思います。
 今年度、診療所は以下のことに重点的に取り組んでいきたいと考えています。
(1)地域連携の推進
少子高齢化が進む近年、地域で保健・医療・介護・福祉の多職種が密に連携し安心して暮らせる環境を整備することが求められています。村唯一の入院施設を持つ医療機関として多くの皆様との対話を通じてそのあり方を探り、運営に反映させていきます。
(2)利便性の向上
住民の皆様により身近に利用頂けるよう、見直しを行い、改善します。
(3)生活習慣病管理の改善
更別村診療所はこれまでも生活習慣病管理に力を注いできましたが、今年度主に糖尿病の管理について改善を行います。
 また、今年は更別への医師派遣元である北海道家庭医療学センターが帯広協会病院に総合診療科を創設、私たちのような総合診療専門医の十勝での養成を本格化させます。更別も研修の舞台となります。ぜひご協力をよろしくお願い致します。

 春。皆様はどんなことを胸に抱いてお過ごしでしょうか?

所長 山田康介

電話による通話のトラブルが発生しております.

4月より,診療所へのお電話が繋がらなくなるトラブルが数回発生しております.
本日5/7(土)も朝よりお電話が繋がらない状態となっております.
急な病気などのご相談に対応できず,ご迷惑をおかけし大変申し訳ございません.
大至急トラブルの原因の調査と復旧,およびに再発の防止に取りかかっております.
どうかご容赦頂きますようよろしくお願い致します.

所長 山田康介


5/7(土)午後に復旧し,時間外診療も正常化しました.
ご迷惑をおかけしました.

爪の水虫について 〜診療所かわら版 2017年8月号より〜

7月は暑かったですね、蒸してましたね、虫も増えてきましたね。 ということで、今回は爪のみずむしに出た新しいお薬の話です。 これまで、普通の塗り薬だと爪の奥深くまで染み渡っていかないので効果がないと言われていました。なので飲み薬で治療していました。 ですが、飲み薬は肝臓に悪さをす...